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【エンジニア向け】ヘッドホン選びこそが上達への近道

投稿日:2020年10月21日 更新日:

『パソコンで楽曲制作を始めようと思ってるんだけど、ヘッドホンはいつも電車乗る時 使っているやつでいいのかな?調べたら種類が多くてどれ買えばいいかわからないな…』

こういった疑問に答えます。

答えから言うと、『NO』です。

正直なところ、どのヘッドホンを使っても、DTMで使用することはできます。

それでは、なぜダメなのでしょうか。

※ちなみに今回はあくまで静かな環境での作業を前提とし、”演奏用”ではなく、”制作用”モニターヘッドホンの観点で説明していきます。

性能

選ぶときに大事なのが “性能”です。

ヘッドホンにもいろいろ種類があり、特徴や用途によってさまざまです。

例えば、最近よくある 『ノイズ キャンセリング機能』 や 『ハイレゾ対応』といったヘッドホンを思い浮かべてみてください。

確かに騒音がうるさい場所では便利ですが、静かな部屋で作業するDTMに『ノイズ キャンセリング機能』は必要でしょうか?

また、人間の可聴域は20Hz〜20,000Hz(20kHz)と言われているのに、それ以上の人間の聴くことのできない不可聴域 20kHz〜192kHz(ハイレゾ音源最大値)を聴くことができる『ハイレゾ対応』のヘッドホンは必要ですが?

という疑問が生まれます。

※余談ですが、オーディオ愛好家からプロのエンジニア対象にハイレゾの品質がわかるかテストをしたところ、悲惨なことに正解率は約50%。2人に1人しかちがいがわからないというデータがあるくらいです。

≫詳細はこちら

つまり、モニターヘッドホンを選ぶ際、『ノイズ キャンセリング』 や 『ハイレゾ対応』という機能は不要です。

そもそもノイズキャンセリングは電車や騒音が気になるところで必要な機能であり、DTMには全く必要ない機能になります。

このようにヘッドホンには便利な機能がついていますが、ほとんどが必要のない機能でそれを省くことで、コストも抑えられ、 DTMに適した、もっと言うと自分の耳に適したものを選ぶことができるのです。

今回はそこまでヘッドホンに詳しくない人のために、いくつかオススメのヘッドホンをまとめて紹介します。

ヘッドホン種類

まずはじめに僕のオススメを紹介します。

・ 初心者ならATH-M40x
・ 中級者ならDT1770 PRO
・ プロ思考ならMDR-CD900 ST

<コメント>

初心者はオールラウンドなモデル、中級者はハイモデルを経験し、プロ思考なら現場で必ず使用するであろうモデルチョイスです。

ヘッドホンの型

・密着型
・開放型
・セミオープン型

この3種です。

違いを簡単に説明すると

密着型 ‥閉じている
開放型 ‥メッシュか穴が空いている
セミオープン型 ‥ハウジングに少し穴あり

それぞれのメリットは以下の通りです。

開放型
・周波数特性がフラット
・自然な音質
・耳が疲れにくい
・装着がよい
密着型
・遮音性がよい
・流れてる音が漏れない
・低音がききやすい
・録音時のレコーディング向き

開放型ヘッドホンは一般的に周波数特性がフラットなものが多いです。ハウジングが開放されていので、不要な反射が起こらず、歪みにくいためです。そのため、フラットな周波数特性を求めるミキシングやマスタリング作業に適してます。

しかし、遮音性が悪いため外部の音が耳に届き、流れている音は外に漏れます。そのためボーカルなど録音時のモニタリング用としては適しません。

どんなものがあるかというと

【密着型】

■1万円以下 

①ATH-M20x (Audio Technica)

使いやすい初心者向けの定番

  
タイプ 密閉型
コード ストレート 3m
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 15~20,000Hz
インピーダンス 47Ω
  • DTM初心者向け
  • 値段の割りになかなかいい
  • 音はフラット
  • 折りたたみ不可
  • イヤーパッド 合皮 交換可能

②SRH440 (SHURE)

普段使いに最適&コスパよし

  
タイプ 密閉型
コード カール 3m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 10~22,000Hz
インピーダンス 44Ω
  • 音はフラットで高域が少し高いサブベース弱い
  • SRH840の方がもっとフラット
  • コード取り換え可能なので断線しても安心
  • 持ち運びカンタン
  • イヤーパッド 合皮 交換式

③K72 (AKG)

人気ブランドAKGの低価格モデル

  
タイプ 密閉型
コード ストレート 3m
プラグ ミニプラグ / 標準プラグ
再生周波数帯域 16~20,000Hz
インピーダンス 32Ω
  • デザインもよく人気
  • AKGの初心者用モデル
  • バランスの良い音質感
  • 装着感よし
  • イヤーパッド 合皮 固定式

■10,000円〜25,000円

④MDR-CD900ST (sony)

日本のレコーディングスタジオの定番

  
タイプ 密閉型
コード ストレート 2.5m 固定式
プラグ 標準プラグ
再生周波数帯域 5~30,000Hz
インピーダンス 63Ω
  • 音は高音かなり強い
  • 日本の音楽業界の標準です!
  • とは言え、買って後悔する人も多いみたい
  • レコーディングエンジニア、ミキシングエンジニア志望の人におすすめ
  • イヤーパッド 合皮 固定式
MDR-CD900ST
created by Rinker

⑤MDR-7506 (sony)

海外レコーディングスタジオの定番

  
タイプ 密閉型
コード カール 1.2m 固定式
プラグ ミニプラグ+標準プラグ
再生周波数帯域 10~20,000Hz
インピーダンス 63Ω
  • 高音つよめ
  • CD900STに比べフラット
  • 低音はCD900STより出る
  • 価格が安く、コスパ良し
  • イヤーパッド固定式

⑥SRH840 (SHURE)

フラットな特性でミキシングに最適

  
タイプ 密閉型
コード カール 3m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 5~25,000Hz
インピーダンス 44Ω
  • フラットでミキシングに最適
  • コスパ×音質を手に入れたい人向け
  • 折りたたみ式
  • 若干重量ある
  • イヤーパッド 合皮 交換可能

⑦ATH-M40x (Audio Technica)

音と価格のバランスがよいヘッドホン

  
タイプ 密閉型
コード ストレート 3m /カール 1.2m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 15~24,000Hz
インピーダンス 35Ω
  • Audio Technicaの中位機種
  • 自然でニュートラルなバランス
  • ATH-M50xのひとつ下のグレード
  • 回転式でDJで片耳モニタリング可能
  • イヤーパッド交換可能

⑧ATH-M50x (Audio Technica)

普段使いにも最適で、海外のDTMerに人気

  
タイプ 密閉型
コード カール 1.2m /ストレート 1.2m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 15~28,000Hz
インピーダンス 38Ω
  • Audio Technica最人気機種!
  • 低音域が重要なEDM系におすすめ
  • 50Hz以下のサブベース帯域が歪みなくしっかりと出る
  • 折りたたみ式、回転式なのでDJの片耳モニタリング最適
  • イヤーパッド交換可能

■25,000円以上

⑨MDR-M1ST (sony)

sonyのハイエンドモニターヘッドホン

  
タイプ 密閉型
コード ストレート 2.5m 交換式
プラグ 標準プラグ
再生周波数帯域 5~80,000Hz
インピーダンス 24Ω
  • sonyのハイエンドモデル
  • フラットで低音もしっかりでる
  • ケーブル着脱式
  • 装着感がよいイヤーパッド
  • イヤーパッド 合皮 固定式

⑩DT1770 Pro (Beyerdynamic)

密着型モニターヘッドホンの最高峰

  
タイプ 密閉型
コード ストレート 3m /カール5m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 5~40,000Hz
インピーダンス 250Ω
  • ハイエンド プロ用モニターヘッドホン
  • ドンシャリ傾向
  • サブベースの帯域まででるのでEDM系にも使えます
  • コードがカールとストレートの2種類
  • インピーダンスが高いので、ヘッドホンアンプが必要

【開放型】

■1万円以下

 

①ATH-AD500X(Audio Technica)

コスパの良い初心者向け開放型ヘッドホン

  
タイプ 開放型
コード ストレート 3m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 5~40,000Hz
インピーダンス 470Ω
  • 初心者向け 開放型ヘッドホン
  • コスパよし
  •      
  • 開放型なので耳が疲れにくい
  • スピーカー環境がない人にも
  • イヤーパッド ベロア 固定式

②K245-Y3 (AKG)

定番ヘッドホンK240 MKⅡの後継機

  
タイプ 開放型
コード ストレート 5m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 16~28,000Hz
インピーダンス 32Ω
  • 定番K240 MK2の後継機
  • 低音、中音域がフラット、高域は少しマイルド
  • コンパクト収納でき、持ち運び便利
  • セルフアジャスト機能採用
  • イヤーパッド 合皮 交換式

■10,000円〜25,000円

③DT990 Pro (Beyerdynamic)

中価格帯の人気開放型ヘッドホン

  
タイプ 開放型
コード カール 3m 固定式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 5~35,000Hz
インピーダンス 250Ω
  • 中価格帯、人気開放型ヘッドホン
  • 高域、低域つよく、ドンシャリ
  • 頭の締め付け感、少し強め
  • 250Ωとハイインピーダンスなのでアンプ必要
  • イヤーパッド ベロア 交換式

④K701 (AKG)

アーカーゲーの定番開放型

  
タイプ 開放型
コード ストレート 3m 固定式
プラグ 標準プラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 10~39,800Hz
インピーダンス 62Ω
  • AKGの開放型定番ヘッドホン
  • 音はフラット、高音強め、低音弱め
  • K702との違いは色とイヤーパッドが固定/交換の違い
  • K702は黒色
  • イヤーパッド ベロア 固定式

■25,000円以上

⑤K712 Pro (AKG)

AKGの開放型の最高峰

  
タイプ 開放型
コード ストレート 3m /カール 5m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 10~39,800Hz
インピーダンス 62Ω
  • AKGの開放型最上位機種
  • 低域から高域までレンジが広く、解像度も高い
  • 開放型なのに低域しっかりきこえる
  • フィット感のよい低反発素材と肌触りのよいベロア使用
  • イヤーパッド ベロア 交換式 水洗い可能

⑥ATH-R70x (Audio Technica)

プロ用ハイエンド型ヘッドホン

  
タイプ 開放型
コード ストレート 3m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 5~40,000Hz
インピーダンス 470Ω
  • プロ用ハイエンド開放型ヘッドホン
  • 低域がしっかりでる
  • フラットな周波数特性
  • ハイインピーダンスなので、ヘッドホンアンプが必要な場合がある
  • イヤーパッド ベロア 交換式

⑦DT1990 Pro (Beyerdynamic)

開放型モニターヘッドホンの最高峰

  
タイプ 開放型
コード ストレート 3m /カール 5m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 5~40,000Hz
インピーダンス 250Ω
  • ハイエンドプロ用モニターヘッドホン
  • サブベース帯域までしっかり出るのでEDM系にも適してる
  • コードがストレートとカールの2種類
  • インピーダンスがかなり高いので、ヘッドホンアンプが必要
  • イヤーパッド ベロア×2種 交換式

【セミオープン型】

①K240 MKⅡ (AKG)

セミオープン型ヘッドホンの定番

  
タイプ セミオープン型
コード ストレート 3m /カール 5m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 15~25,000Hz
インピーダンス 55Ω
  • 定番セミオープン型K240 Studioの後続モデル
  • 高域、中域がつよめ
  • サブベースは弱め
  • イヤーパッド 合皮/ベロア 交換式
K240 MK2 AKG
created by Rinker

②K240 Studio (AKG)

コスパの良いセミオープン型

  
タイプ セミオープン型
コード ストレート 3m 交換式
プラグ ミニプラグ+変換プラグ
再生周波数帯域 15~25,000Hz
インピーダンス 55Ω
  • コスパのよいセミオープン型
  • AKGのセミオープンモデルの定番です
  • 低価格なのに音質が良くプロの現場で使われる
  • 高域と中域が強め、サブベース弱め
  • イヤーパッド 合皮 交換式
K240 studio
created by Rinker

✔︎ 選ぶ基準のチェックポイント

予算

モニターヘッドホンの価格帯は幅広く、職として使うのか、趣味として使うのかなど、ニーズに合ったものを購入することをオススメします。初心者であれば1万円程度のモデルで選べばいいでしょう。

音質

音質もさまざまですので、周波数特性や解像度、広がりなどが自分に合ったものを見つける必要があります。

周波数特性(Frequency Responce)とは全周波数が同じ音量で出ている音源をヘッドホンで聴いたとき、”周波数ごとの再生音量”を示すものです。これはヘッドホンの機種により異なり、低音が強くでるもの、高音が強く出るものなどさまざまです。自分のやろうとしている音楽のシーンでよく使われているものを選びましょう。

例えば、低音のチェックで使うなら、低域がしっかりでるヘッドホンを使う必要があります。

再生周波数帯域

再生周波数帯域とは、一定ボリュームでどこからどこまでの周波数帯域を再生できるか示すものです。

例えば「15〜28,000Hz」表記のヘッドホンでは15Hz〜28,000Hzの音を再生することができます。 人間の耳で聞くことのできる可聴範囲は20Hz〜20,000Hzくらいなので、このヘッドホンの再生周波数帯域で聞けない部分も当然あり、必ずしも音質が改善されるとは限りません。また、CDの音質であれば22,500Hzまでしか記録できないので、CD音質では22,500Hz以上の音はそもそも存在しません。 mp3の場合はCDよりもさらに下がります。

またDAWでは扱える周波数の範囲に限界があり、サンプリング周波数が44.1kHzであれば、その半分の22,500Hzまでの音しか扱うことができません。

そのことを踏まえると数値幅が広いからいいものというわけではなさそうなので、選ぶ時は気をつけましょう。

ワイヤレスはDTMに使えるか?

コードが絡まることがなく、持ち運びにも便利なワイヤレスヘッドホンですが、結論から言ってしまえばワイヤレスヘッドホンはDTMには不向きです。

ワイヤレスヘッドホンというのはデータの送信時、音を圧縮します。それにより、音質、音色、周波数レンジが劣化し、本来の音をモニタリングできなくなります。

インピーダンス

インピーダンスとは交流において電気抵抗値のことです。インピーダンスの高いヘッドホンの方が周波数レンジが広く、クリアかつはっきりとしたサウンドが得られますが、ヘッドホンアンプなどの高出力機器を使う必要があります。

インピーダンスの単位はΩ(オーム)です。

8〜32Ωくらいの低インピーダンスのヘッドホンは、出力の弱いモバイル機器などで使えるメリットがありますが、モニター用としては音質が不十分です。

DTMには40〜60Ωくらいのヘッドホンが使いやすいのでおすすめです。

低インピーダンスのヘッドホンを高出力のヘッドホンアンプやオーディオインターフェースに接続すると、ヘッドホンがオーバードライブされて、歪みが発生したり、最悪の場合故障に繋がるので注意が必要です。

メーカー

代表的な製造メーカーについては以下の通りです。

〈日本〉
→ Audio Technica (オーディオテクニカ)
→ YAMAHA(ヤマハ)
→ sony (ソニー)
→ Roland (ローランド)

〈アメリカ〉
→ SHURE (シュア)

〈ドイツ〉
→ Beyerdynamic (ベイヤーダイナミック)

〈オーストリア〉
→ AKG (アーカーゲー)
→ Sennheiser (ゼンハイザー)

まとめ

ヘッドホンといっても、性能、音質、型がさまざまであり、値段にも差があります。

DTM用のヘッドホンはフラットな音質のものが多く、日常生活で使用するヘッドホンとは少し聴こえ方が違う印象を持つ人は少なくありません。

日常で使うヘッドホンれあればノイズキャンセリングがめちゃくちゃ優れている、「sony WH1000 M4(2020年モデル)」がおすすめです。

実際僕も使っていますが、着けただけで周りの音が聞こえなくなり、別世界に飛び込んだかのような錯覚に陥ります。嘘じゃありません。 

値段は高いですが、自信を持っておすすめします。

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