売れるための要素
ミュージシャンになりたい、音楽をやって生きていきたいという人に必要なモノ、必要なコトは何なのか というテーマで話していこうと思います。

楽器 機材
まずはなんといっても楽器がないことには始まりません。
楽器はある程度いいもの(高級なもの)をローンを組んででも買いましょう。
どんなビジネスでも最初の投資は必要不可欠。
プロと同じ現場で仕事するようになりたい人が、3万のギターを使っていたらどうですか?僕だったらあなた本当にプロになりたいの?と疑問が浮かび、意欲も伝わらないですよね。いいものであれば長く、モノによっては一生使えるので最初の投資は惜しまない方がいいです。
『ボーカルだし楽器はいらない?』
そんなことはありません。コンデンサーマイクを買いましょう。最初は1万円くらいでいいので、しっかりとした(壊れにくい)作りのマイクがいいと思います。audio-technica【AT2020】あたりがいいでしょう。
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“バンドにパソコン1台は必須”
現代ではパソコンで曲を作るのが主流です。
持ち運びができるノートPCがベスト。(オススメMacbook Pro)
音楽やるなら容量は多め、8GB以上が良いでしょう。
それと同時にDAWの操作、勉強も始め、メンバー内で1人は操作できるのが望ましいですね。DAWについては別の記事で書いていく予定です。
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演奏力と音楽知識
次に大事なのが演奏力です。楽器が全く弾けないのでは話にならないので、好きなバンドのコピーでいいのである程度弾けるよう練習しましょう。因みに僕も、中学生の頃は、L’Arc-en-Cielのベースを毎日のように弾いて練習してました。それだけでもある程度ベースが弾けるようになるんです。
あとはコードとか音楽理論など、音楽に知識を増やすといいです。音楽理論を知っていると、知らないでは曲を作るとき、引き出しが増えて、アレンジがしやすくなるので、ぜひ早めから勉強していきましょう。
演奏力に自信がない人はスクールに通うのがいいです。 演奏のスキルはいくらあっても無駄ではありません。
無料のベーススクールは「Bee ミュージックスクール」が 無料レッスン体験もやっているのでおすすめです。

メンバーと人脈
これはものすごく大切です。
これは ”ボカロP” や ”ネットで売れたい人” にはあまり必要がない話になりますが、バンドで成功したいという人は、かなり重要になってきます。
なぜメンバーが大事か
バンドは1つの会社だからです。どの会社も『従業員1人あたりの生産性が高い会社の方が利益を生みやすい』この原理と全く同じです。
仮にメンバー4人のバンド2つで考えてみると、『1人だけ曲が作れて他の人は作れない』バンドAと『4人とも曲が作れる』バンドBでは4倍の曲、アイディアが生まれます。なのでこのことを頭に入れてメンバーは探すと良いです。
なぜ人脈が大事か
次に人脈が大事な理由は、単にいろいろな現場でいろいろな人たちと繋がれるからです。例えば今度PV作りたいけど誰も動画編集したことないし・・・なんて時に人脈が多いバンドでしたら依頼できるからです。(レコーディングも同じ)それにより経費を削減できることがたたあります。
では、どうやったらいいメンバーや人脈を持てるでしょうか。
ライブハウスに通う
これに尽きます。頻繁にライブハウスに行けばそこで人脈も増えるので、いい人材がいたらLINEでも交換しておきましょう。それが出演バンドでも関係なく、いい人材であれば引っ張って来ましょう。有名なバンドでもよくあることです。
コンテンツ作成
自分に興味を持ってもらったとして、調べても情報が出てこないのでは勿体ないです。
2 ホームページ
まずは SNS(twitterとInstagram)から作る。
SNSは拡散機能があるのでインフルエンサーが拡散してくれます。ライブ情報を発信するのにもとても優れています。
ホームページも必須、アクセスしてガッカリするようなショボいのはNGです。お金をかけてでもしっかり作りましょう。
依頼すると高いですが、メンバーで割れば、そこそこの値段でつくれます。
有名になってまたしっかりとしたのを作るなら、最初からしっかり作った方がいいと思いませんか?
洞察力
周りの売れているバンドはどういうことをしているか、細かくチェックするのが大事!集客できてるバンドはどのくらいのペースでどこでライブしているかなど。
売れている曲の傾向など掴めると良いです。
コンセプト
バンドのコンセプトを決めましょう。
- ビジュアル系
- POPS系
- ロック系
- ウタモノ系
- メタル系
- アイドル系
アーティストの中にもいろんなジャンルが存在します。
まず大まかなジャンルを決めましょう。
そこからコンセプトを決めますが、これはリスナーの目を引く大事なところになります。
例えばですが
・アイドル系 メタルバンド
アイドル=可愛い、ピュアなイメージですが、相反するメタル音楽を演奏することでリスナーの興味を引きます。BABYMETALなどがいい例ですね。
・ビジュアル系 演歌バンド
見た目ビシッと決めて派手なメイク、髪型のイメージがあるビジュアル系バンドですが、演歌調に曲をアレンジすることで独自のスタイルを確立できます。例でいうとシドです。
ロックバンドなんて数多く存在するわけで、その中で独自のスタイルを確立することで、ブランド化しやすいです。
参考にまで覚えておいてください。
マーケティング
マーケティング力、つまり『売り込む力』です。
ものすごく個人能力が高く、いい曲が書けて、かっこいいパフォーマンスをできても、集客できなければ知名度は上がらず、もちろんお金もはいりません。
ではどのように集客すれば良いのでしょうか。
別の記事で ”バンドマーケティング” について書いたので参考にしてみてください。
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