今日はツタロックフェス2025に参戦してきました。今年初のフェスをライブレポートします。
第4回ツタロックフェス

ツタロックフェスはVポイント協賛の音楽フェス。幕張メッセで行われました。
Vポイント協賛ということで三井住友銀行のスポンサー共催で若年層を確保する狙いがあるんだと、戦略の巧妙さにさすが三井住友と関心するしかありません。
3/22日と23日の2日間開催で、初日の今日はindigo la Endをはじめ、目当てのバンドが多数いたので、初日のみ参戦しました。
屋台や出店が多く、一日中くつろげるフェス
幕張メッセの9,10,11ホールで行われた今年のツタロックですが、飲食店のブースが充実していて一日中食べ食いしながら音楽フェスを楽しめる会場でした。
9,10,11それぞれメインのステージとセカンドステージ、間に飲食ブースが用意されており、会場を行き来するのがスムーズ。テーブルイスも用意されているので食事を楽しんでる人たちもたくさんいました。
お昼を食べに来て、ついでに音楽フェスを楽しむくらいでもちょうどいいかも。年齢層は20代前半が多めで比較で若いフェスでした。
ツタロック2025タイムテーブル
今日のタイムテーブルはこんな感じ。

ヤングスキニー見たかったんだけど、寝坊して会場に着いたのは15時。後半に目当てのアーティストが詰まっていたので最初から半分行くなかったけど、着いた頃はブランデー戦記やってた。
行きの電車でブランデー戦記きいてたんだけど、独特な世界観のバンドで少し気になっていたんだよね。ライブもかっこよかったよ!
目当てはindigo la End
今日の目当てはindigo la End。にしなと出番が同じ時間帯だったので、夜凪が聴けると思っていたけど、まさに聴けた!
にしなのステージも見たけどあのハスキーな歌声がいいアクセントになってindigo la Endの曲に馴染むんだよね。
川谷絵音がMCで言ってたけど、indigo la Endが最年長バンドなんだって。みんな若いバンドが多くてアドバイスする立場じゃないけど、15年と長く続けてればこういうステージでこの素敵な景色が見れる。これだけは言えるとバンドを続けて欲しいとメッセージを投げかけてた。
僕もバンドをしてたからわかるけど、長く続けるって本当に難しいこと。だってメンバーみんなの気持ちが同じ方向に向かって継続することだから。
将来的同じことを言う若手バンドが生まれ、こうやって歴代の想いが受け継がれていくんだろうね。
若者世帯に人気のWurtS
会場を見渡して思ったのがWurtSファンが多いこと。みんなバスケのゼッケンみたいなのつけてるし、今若者の中で売れてるアーティストなんだと思う。
メインステージはindigo la Endの後にWurtSだったけど、予定があったので僕は早めに切り上げて来ました。
ゴールデンウィークはVIVALA ROCK
次はビバラ!さいたまスーパーアリーナで同じ感じのライブフェスが毎年ゴールデンウィークにあるんよ。こちらもチェックして欲しい。埼玉県民は安くチケット購入できたらするよ。
出店はビバラの方が多くてさいたまスーパーアリーナの外のけやきひろばにたくさん出店するから、チケットない人でも食べれるし、外ステージは無料なのでそういった音楽フェスの楽しみ方もあると思う。